会計ソフト導入支援

 お客様のニーズ、利用目的や事業規模に合わせたシステム機能、オンプレミス型アプリやクラウド型アプリなどの製品をご提案いたします。システム選定から運用までお客様の立場になってサポートいたします。

PCAソフトは新元号に対応します

 2019年5月1日より、「平成」から「令和」に改元されることが公表されました。
PCAソフトを和暦で運用されているお客様で、すぐに新元号に対応したい場合は、以下の詳細をご確認いただき、『和暦設定展開ツール』をダウンロードして実行してください。PCAソフトを使用しているパソコンでダウンロードができない場合は、インターネット環境のある別のパソコンでのダウンロードをお願いいたします。

>>新元号対応に伴う『和歴設定展開ツール』のご提供について

会計システム導入までのながれ

①現状及びご要望の確認
現システムのご不満や新システムへの機能のご要望をヒアリングさせていただきます。
②本要件の作成(整理)
①でヒアリングした内容の確認及び要件定義をサポートいたします。オンプレミスまたは、クラウド導入もご利用中の業務システムとの業務フローを勘案し適切なアドバイスを行います。
③ベンダーセレクション
お客様にご要望・要件にマッチしたシステムのご提案を行います。
④フロー設計・構築
他システムとの連携ツール構築や個別セキュリティの設計、科目体系等の会計システムの初期設定を行います。
⑤テスト運用
新システムにて実際にデータ入力を行っていただきながら、辻・本郷税理士法人の担当者と連携し会計・税務を含めてのシステム確認を行います。
⑥運用サポート
導入後の運用相談や運用設計の変更等を辻・本郷税理士法人の担当者とも連携し、サポートいたします。

会計ソフト導入のメリット

業務効率の向上

各会計ソフトの共通の役割は、会計業務の効率化です。手書きでの記帳や帳簿の作成を行うのと比較すると、スピードが格段に早まるとともに、より正確に記録することが可能となります。また、給与システム等との連携や他拠点対応も可能となります。

スピード重視の経営のために

速やかな損益分析の帳簿ができるため、経営状態をリアルタイムで把握し、経営方針に役立てることが可能となります。

複数拠点、会計事務所とのリアルタイム連携が可能

クラウド型アプリ(※)で入力データの即時共有が可能となります。

※インターネット経由でカンタン・低コストで利用できるサービスです。

​導入実績

​弊社では、以下の各社の会計ソフトに幅広く対応しております。

​A.Iを搭載している会計ソフト

取得した情報を、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類、グラフ化。 
毎月の収入、支出だけでなく、項目まで自動分類します。 
自分独自の分類ルールももちろん作成可能です。

freee (フリー) は銀行やクレジットカードの明細をインターネット上で取り込み、
自動で決算書や総勘定元帳などの会計帳簿、
経営に役立つ収支レポート・資金繰りレポートなどを作成します。
経理に時間をかける必要はありません。